屋外生体展示場ではハブの仲間を中心に、
カメなどの爬虫類やオオコウモリなどの
沖縄の生きものを展示しています。
迫力満点!50匹以上のハブ放し飼い!


ハブについて
ハブ(波布)は、マムシと同じクサリヘビ科の仲間で、猛毒をもっています。日本では南西諸島にのみ生息し、元々はハブ(ホンハブ)、ヒメハブ、サキシマハブ、トカラハブの4種類でしたが、現在は外来種のタイワンハブを含め5種類のハブが生息しています。



ハブ(ホンハブ)の中でも色の違いで「金ハブ」「銀ハブ」と呼んだり、また、生息している島による模様の違いからハブを産地で呼び分ける場合もあります。



本施設の「屋外生体展示場」では、これらの写真で紹介しているハブを実際にご覧いただけます。また、ハブが実際に攻撃する貴重な姿も「ハブのショー」の中でご覧いただけるかもしれません。ぜひお楽しみください。
ちょっと変わった、
個性的な仲間達もいっぱい!
毒蛇だけじゃない!こんなに可愛い仲間達がのんびり、
気ままに暮らしているので、見に来てね。




マングース
オカヤドカリ
ビルマニシキヘビ
インド原産の食肉目の動物で、コブラの天敵として知られています。森林や草原に生息し、昼行性で群れを形成することはなく、単独で生活をします。
熱帯の気候に適応した生き物で、気温が15度を下回ると活動が鈍り冬眠状態となり、この状態が長く続くとオカヤドカリは死んでしまいます。
インドシナ半島・ジャワ島・スマトラ島・ボルネオ島などのジャングルや草深い湿地帯に生息しています。大型のヘビで全長5~7m、体重は90キロにまで成長します。
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オリイオオコウモリ
ヤシガニ
セマルハコガメ
日本にすむ3種類のオオコウモリのうちの一つで頭胴長約21cm、前腕長約13cmほどあり、沖縄本島の樹林や里地などに生息しています。
沖縄、宮古、八重山の各諸島にも生息し、陸上で生活をする最大の甲殻類で、ヤドカリの仲間になります。寿命は50年程度と考えられています。
八重山諸島の石垣島と西表島および台湾と中国に分布するリクガメです。広葉樹林やその周辺に生息し、湿地、沼、山地の川や沢の周辺でよく見られます。
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キノボリトカゲ
ミナミイシガメ
サキシマスジオ
平地から山地の森林に生息し、人家付近や街路樹などでも見られることがあります。昼行性ですが日陰部分を好み木の幹につかまってじっとしていることが多いです。
ミナミイシガメは雌雄で大きさに違いは無く、甲長15〜20cm。主に流れの緩やかな河川や、池沼、湿原、用水路、水田などに生息しています。
サキシマスジオは全長1.8〜2.5mにもなり日本に自然分布するヘビでは最大種。環境省レッドデータブック絶滅危惧II類に指定されています。
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エラブウミヘビ
アルダブラゾウガメ
青い体色に褐色の太い環状の横帯があるのが特徴的。幼体の頃は模様が鮮やかで、横帯は成長に伴い不鮮明になります。毒の強さはホンハブの約15倍以上と言われています。
世界最大のリクガメであるガラパゴスゾウガメの次に大きなゾウガメになります。甲長は約75〜100cm位で、100cmを超える個体もあります。
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アミメニシキヘビ
アカマタ
インドシナ半島、ミャンマー、インドネシア、フィリピンなどに分布し、主に高温多湿の熱帯雨林や耕作地等、幅広い環境に生息しています。世界最大級の大蛇です。
沖縄諸島、奄美諸島に分布し、漢字では「赤楝蛇」と表記します。名前の由来は沖縄の方言で「駁模様のある蛇」の意で、奄美地方では「マッタブ」と呼ばれています。
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